ハンファ資産運用、中期債券・実物資産組合せETF2種を新規上場

ハンファ資産運用は、中期債券と銀・国債を組み合わせた2種類の新規ETFを発表しました。まず、『PLUS中期総合債券(A-以上)アクティブETF』は、信用格付けA-以上の優良中期債券に集中投資し、平均デュレーションは2年、総コストは0.06%に設定されています。金利引き下げ期待が高まる中、中期債券投資の魅力向上を狙い、投資家に多様な選択肢を提供することを目指しています。
また、『PLUS銀債券混合ETF』は、国際銀価格と国債にそれぞれ50%ずつ分散投資する構造を持ちます。銀市場の供給不足と先端産業による需要増に着目し、安全資産である国債との組み合わせによって、収益性と安定性を両立した商品です。このETFは確定拠出年金口座で100%投資可能であり、長期的な分散投資のための新たな選択肢となります。
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