ハナ銀行、国内初の円建てETF投資商品を発売

ハナ銀行は、韓国国内銀行として初めて円建てで直接ETFに投資できる新商品「ハナグローバル信託(円)」を発売しました。この商品は、これまで低金利で運用されていた円資産を、米国の長期国債やグローバルテクノロジー株に分散投資するETFを通じて収益資産に転換できるのが特徴です。具体的には、Global Xの『超長期米国国債ETF(円ヘッジ)』と『米国テックトップ20 ETF』を対象にし、分散投資と収益機会の拡大を図ります。
昨年の米ドル建てETF商品の成功に続き、投資家の需要を反映し円建て投資にも対応したハナ銀行の積極的な戦略とも言えます。ゼロ金利が続く円資産の効率的な運用先として注目されており、安全性と成長性のバランスを求める投資家に新たな選択肢を提供します。本商品は、銀行主導で円建てETF投資が実現した初の事例であり、市場の投資多様化にも寄与するとみられます。
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