KOSPI最高値更新と低迷するリート市場
13日、KOSPI指数は前日比2.63%上昇し、史上最高値を更新しました。この上昇の原動力はSKハイニックスや斗山エナビリティなど主要大型株への買い意欲の強さにありました。一方、TIGER半導体TOP10 ETFには売り圧力が見られ、一部投資家が利益確定に動いた様子がうかがえます。ドル/ウォン為替レートも1,490.6ウォンに小幅上昇し、コスダックは下落で取引を終えています。
その一方で、リート市場はJRグローバルリートの企業再生手続きの影響で投資心理が冷え込んでいます。過去1カ月で国内上場リートETF9本すべてがマイナス利回りを記録し、市場全体が厳しい状況に置かれています。ただし、業界では今回の事態をリート市場全体の危機と拡大解釈することに慎重な声も上がっています。投資家はリート市場のファンダメンタルズや個別商品のリスク評価を慎重に行う必要があります。
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